2020.06.01

“アルコールチェック時の新型コロナウィルス感染予防対策について”

 点呼(乗務前、乗務後)時においてアルコールチェックが義務なのはご承知のこととは思いますが、コロナ感染リスクを高めているかもしれないという懸念は拭い去れません。


 新型コロナウィルスは、「空気感染」ではなく「飛沫感染」の性質をもつため、アルコールチェックでの感染リスクは少なからずあり得ると考えられます。

 

 仮にアルコールチェッカーでの感染があるとした場合、手からの感染リスクが高いと考えられます。そのため、手のアルコール消毒が必須であると言えますが、誤検知が発生する問題があります。そのための対策として、アルコールチェッカーを使用する前は、別の場所でアルコール消毒を行い、手を十分に乾かしてから使用することを推奨します。


 さらに、アルコールチェック後も、手を消毒することを点呼執行者が監督することも重要です。すなわち、“アルコールチェック時の新型コロナウィルス感染予防対策”は、点呼執行者の責任と言っても過言ではありません。今まで以上に真剣に、そして厳正な点呼を実施していただけますようお願いします。

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